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CMOからのお知らせ

日本家庭学習支援協会では、家庭学習力向上のために、はたらきかける人を CMO(シーモ)と呼んでいます。 CMOにより、家庭学習力の向上に貢献し、子どもたちの明るい未来をつくっていきます。 CMOを職業として確立することにより、さまざまな教育問題の是正に寄与し、日本の社会、経済発展に貢献していくことを目的とします。

【就活生必見!】就職活動成功の秘訣②

就活生必見

お題「就活」

 

【就活生必見!】就職活動成功の秘訣、第二弾になります。

 

※就職活動を終了した個人の体験記になります。

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就職活動体験記(私立大学4年生女子)

〜目次〜

①スタートした時期

②インターンシップ、セミナーへの参加

③One-Will

④就職先の決定

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①スタートした時期

大学3年の夏休みから本格的に就職活動を始めました。今年度からの就活時期の変更によって色々な噂が飛び交っていましたが、周りで同時期に既に始めている人はまだ少数でした。当時、小さい頃からの夢だったアナウンサーの職種以外にやりたい仕事や働きたいと思った会社などがなかったため、“できるだけ多くの会社、その会社で働く人”を知ることから始めたいと考えました。“大手に行けば安定”“ブラック企業”などの固定概念は捨て、周りの噂はあてにしないように心がけました。さらに誰もが名前を知っているような大企業だけでなく今まで知らなかった中小企業、ベンチャー企業などにも目を向けるようにし、視野を広げ自分のしたい仕事とは何か考えながら進めていきました。

実際に就職活動を終えた今、この時期に始めていて本当に良かったと思っています。結果として、これから先成長が期待されるベンチャー企業や日本をしっかり支える中小企業などもたくさん知ることができ、最後には自分が働くイメージがしっかりと浮かぶ一つの会社に決められたからです。世の中の就活解禁日と同時にスタートしていたら焦りと周りの雰囲気にやられ、じっくり時間をかけて会社を見て納得いくまで就職活動をできていなかったかもしれません。この時期に自分の意志で始めたことにより、それから先9か月間の就職活動も『自分は自分』というスタンスでいることができました。

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②インターンシップ、セミナーへの参加

3年生の夏から始まり、インターンシップには計7社に参加しました。時期は大学3年の夏休みと春休みで、1日完結のものから5日間、1週間のものもありました。興味のある会社や業種からインターンシップ先を探し、その結果テレビ局やイベント会社、不動産、美容、広告など様々な会社でインターンを行い実際に自分の目で見てみることで新しい気づきや学びを得ることができました。

説明会やセミナーには3年の9月頃から、企業と学生のマッチングをビジネスとして行う会社が企画運営する『企業合同セミナー』や『自己分析セミナー』『グループディスカッションセミナー』などに参加しました。知っていた業界や、興味があった会社以外にも沢山の会社を知ることができ、会社を見る視野が広がったと思います。

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③One-Will

12月からは、経営コンサルの仕事をする大学生対象の人財養成塾が運営している〝One-Will 〟に参加しました。これは学生向けの3ヶ月間の就活プログラムで、就職活動における自分のしっかりとした軸を決める機会に出来ると考えました。セミナーや説明会に多数参加していたこのころから、選考を受ける会社を最終的に選ぶためにも“軸”がどれほど大切か感じ始めていたので自分も軸をしっかりと定めたいと思いました。

このOne-Willは多数企業や著名人に協賛されているもので、様々な会社の経営者の話を聞いて社会で働くことについて考え議論し、実際に協賛企業でインターンシップをするプログラムもありました。12月〜2月の3ヶ月間は決して楽なものではなく毎日辞めようと思う時期ありましたが、プログラムを進めていく中で『働く意味』『社会に出るということ』『プロとして働くこと』などこれまで考える機会がなかったことについてひたすら考え、周りにアウトプットし、フィードバックを頂いたりした経験はとても貴重なものであったと思っています。今となっては辞めずに辛い場でも耐えて頑張ってきてよかったと思いますし、新たな仲間もここで増えました。その仲間とは、One-Willが終わった後の就職活動中もお互いを支えあい息抜きをしたりするなど、多くの時間を過ごし、これから先も続く関係が築けました。

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④就職先の決定

このOne-Willのプログラムの中で協賛企業である、エネルギー環境事業や電子雑誌等を行う会社を知りました。社長の講演を聞く機会がありその社長の熱意を目の当たりにし、社会人として働くことに対しての楽しみな気持ちがうまれ、この会社を大きくすることに関わりそこで成長し尽力したいと思うようになりました。更に、この会社は他の会社と違い人事だけでなく第一線で活躍する多くの社員の方々とも話す機会があったため、会社や業務への理解も深まり自分がそこで働くイメージがはっきりとできました。一番わくわくできたのがこの会社でした。 初めの希望とは大きく違う進路となりましたが、自分が一番成長できて活き活きと働ける場所を見つけられたので大満足の結果です。

 

3年生の8月から始まり4年生の4月に内定が出るまでの9ヶ月間の就職活動、苦痛と思うことは一度もありませんでした。その一番の理由は、時間的な余裕がありマイペースに進められたことだと思います。そして周りに左右されず、自分をまず信じることが出来ました。この“自分を信じる”ことは、本当に大切だと思います。迷ったら、自分がどうなりたいか、軸は何か、を考えるとフラフラせずに地に足をつけて満足のいく就職活動ができると思います。就活だからと言って身構えたり、暗い気持ちになり苦痛になるひともたくさんいますが、楽しむ気持ちで行くくらいがちょうどいいと思います。

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※就職活動を終了した個人の体験記になります。

 

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