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CMOからのお知らせ

日本家庭学習支援協会では、家庭学習力向上のために、はたらきかける人を CMO(シーモ)と呼んでいます。 CMOにより、家庭学習力の向上に貢献し、子どもたちの明るい未来をつくっていきます。 CMOを職業として確立することにより、さまざまな教育問題の是正に寄与し、日本の社会、経済発展に貢献していくことを目的とします。

【皆さんはどっち派!?】子どもに家の手伝いはさせるべき?

両極端の意見ですが、皆さんはどう考えますか!?
 
「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さんと、
息子3人を東大理3に入学させたことで話題の主婦「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんが、
11月26日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、子育てに関して大激論を交わしました。
 
・尾木ママの主張
様々な家族がいることを考えて、子供は早い時期からなるべく自立するように育てるべき。
「遅刻や忘れ物は、失敗から学んで子どもは成長するものなので、失敗させるべき。」
「勉強は、ひとりでもやれるようにアドバイスする」など
 
・佐藤ママの主張
子どもがやる気を出すように親が寄り添うべき。
「忘れ物や遅刻をして、学校で怒られて行きたくならないように、親が準備するなどして防げる失敗は親が防ぐ。」
「子どもが小さい時は、勉強のやり方はわからない。わからないままだと何もしないので、学校の勉強も分からなくなる。なるべく一緒に勉強する。」など
共働きなどの場合は、「子どもにメモを渡して接触を多くする。」なども
 
 
・「子どもに家の手伝いをさせるべきどうか」という質問に対しては
 
尾木ママは子どもの手伝いについて「させるべき」と主張。
佐藤ママは受験に不必要なので「させなくていい」と反論。
 
尾木ママは、手伝いは「段取り能力もつくし、達成感もある。ぐりとぐらの絵本でもお手伝いのシーンが出てくるように、実は子供はお手伝いが好き。うまくできないことを親が怒ると意欲をそいでしまうので、子供が手伝いをしなくなる。小さい子どもにはかわいいスポンジを与えるなど、親子で一緒に楽しんでやればいい。」と主張。
 
これに対して佐藤ママは、「させなくていい」との考えを示し、
「暇な専業主婦じゃないと付き合えないのではないか。さっきから尾木先生は、忙しい家庭などは子どもの勉強などに付き合えないとおっしゃっていたけれど、どうやって子どもの手伝いに付き合うのか」と指摘。
さらに、「子どもがやりたい時ならやらせるべきだけれども、わざわざ、無理にたくさんやらせる必要はない。」として、受験に不必要な手伝いは「基本的にはさせなくていい。」と主張。
 

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