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CMOからのお知らせ

日本家庭学習支援協会では、家庭学習力向上のために、はたらきかける人を CMO(シーモ)と呼んでいます。 CMOにより、家庭学習力の向上に貢献し、子どもたちの明るい未来をつくっていきます。 CMOを職業として確立することにより、さまざまな教育問題の是正に寄与し、日本の社会、経済発展に貢献していくことを目的とします。

【親子で考えてみよう!】エルニーニョ現象について

エルニーニョ現象とは

ペルー沿岸から太平洋の赤道付近にかけての海水の温度が、ふだんより高くなり、その状態が1年ほどつづく現象です。数年に1回、起こるといわれています。ちなみにエルニーニョはスペイン語で「男の子」という意味です。

 

エルニーニョ現象が起こると、南アメリカで気温の上昇が起こるほか、日本をふくむアジアの広い地域で気温が低くなり、東南アジアなどでは雨が少なくなります。

エルニーニョ現象はまだ数が少なく詳しく調査されていないため、どういった気象の変化が起こるのか予測しにくいそうです。

1993年、日本は全国的な冷夏となってお米が不作となりました。外国から多くのお米を輸入しなければならないほどの米不足が起こりました。

この冷夏の原因は、エルニーニョ現象だったといわれています。

 

日本ではエルニーニョ現象の発生に伴い、

夏は冷夏太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向があります。また、西日本日本海側では降水量が多くなる傾向があります。)、

冬は暖冬(西高東低の気圧配置が弱まり、気温が高くなる傾向があります。)

になりやすいといわれています。

 

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(参考:気象庁 | 日本の天候へ影響を及ぼすメカニズム

 

 

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