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CMOからのお知らせ

日本家庭学習支援協会では、家庭学習力向上のために、はたらきかける人を CMO(シーモ)と呼んでいます。 CMOにより、家庭学習力の向上に貢献し、子どもたちの明るい未来をつくっていきます。 CMOを職業として確立することにより、さまざまな教育問題の是正に寄与し、日本の社会、経済発展に貢献していくことを目的とします。

【ママ必見!】インフルエンザ流行期へ突入! 子どもをインフルエンザから守るために家庭でできる簡単予防法!!!

ここにきてインフルエンザが流行期へ突入しております。

インフルエンザA型の流行が遅れ、インフルエンザB型の流行と重なったとのことです。

学校でも学級閉鎖が出ていると聞いております。

子どもたちにも予防の徹底を促していきたいですね。

まずは家庭でもできる、手洗い、うがいなどの予防をしていきましょう。

 

【正しい手の洗い方】

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(参考:厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/poster25b.pdf

 

厚生労働省や保健所は、インフルエンザ拡大を防ぐため感染予防の徹底や注意を呼び掛けています。

インフルエンザを予防する有効な方法として挙げているのが、流行前のワクチン接種、飛沫感染対策としての咳エチケット、外出後の手洗い等、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、などがあります。

この中には、一般的に言われる「うがい」については記載されていません。

うがいにはインフルエンザ予防の効果として、科学的根拠がないためです。

インフルエンザウイルスは、気道に付着すると20分ほどで細胞の中に取り込まれ、増殖していきます。したがって、うがいで予防するには20分ごとにうがいをするという非現実的な予防法になってしまいます。

ただ、うがいをすることでかぜ予防に関しては、効果が実証されています。インフルエンザウイルスよりかぜウイルスの方が、感染力が弱いためと言われています。

うがいをすることで負の働きはないので、できるだけこまめにうがいをして、風邪予防をしましょう。

 

マメな手洗い・マスクは簡単な感染予防法

手についたインフルエンザウイルスが鼻や口などに触れて感染する、接触感染を防ぐには、アルコール消毒や手洗いが有効な予防法です。

また、インフルエンザウイルスは咳やくしゃみの時の飛沫感染もありますので、マスクをして飛沫を防ぐことは大きな予防法になります。また、自分が感染していても、マスクをしていれば人にうつしてしまうことも防げます。

 

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